ロビー・ウィリアムスが、テイク・ザットへ復帰する気があることを認めた。トーク番組でリユニオンの可能性を問われたロビーは、「ああ、そう願っている」と答えただけでなく、メンバーとの再会を記念し、腕にテイク・ザットのロゴをあしらったタトゥーを入れたとも明かした。
ロビーとテイク・ザットは数ヶ月前、NYのスタジオに一緒に入ったと言われていた。BBCの番組『Friday Night With Jonathan Ross』に出演したロビーは、近い将来、彼らと活動をともにする予定はあるのかと問われ「みんなで集まって、ちょこっとやってみたよ。多くは語れない。でも、ああ、そう願っている」と答えた。
ロビーはまた、この再会を記念し、Tを2つあしらったテイク・ザット・ロゴのタトゥーを右腕に入れたと話し、それを披露した。この夏、スタジアム・ツアーを終えたばかりのテイク・ザットは現在のところ、コンサートを行なう予定はない。リユニオンはステージではなく、新曲で実現するほうが先かもしれない。
ロビーは1995年夏にテイク・ザットを脱退。グループはその半年後に解散した。2005年にロビー抜きで再結成したテイク・ザットのその後の活躍はご存知の通り。
各アーティストのノミネート部門は以下の通りです。
<ダフィー>
Best British Female
Best British Single:「マーシー」
Best British Album:『ロックフェリー』
Best British Breakthrough Act
<ザ・キラーズ>
Best International Album:『デイ&エイジ』
Best International Group
<イアン・ブラウン>
Best British Male
<ジェイムス・モリソン>
Best British Male
<ポール・ウェラー>
Best British Male
<テイク・ザット>
Best British Group
<ジェイ・Z>
Best International Male
<カニエ・ウェスト>
Best International Male
<BBC、NME、Ananova、MTV UK、Reuters、AP、Billboard>
テイク・ザットのニュー・アルバム『ザ・サーカス』のUKセールスが、リリース後19日目の12月18日、99万枚に達し、最速で100万枚のセールスに達したアルバムの記録を更新することが明らかになりました。現在までの最速記録は、オアシスの『Be Here Now』('97年)の11日間で、『ザ・サーカス』はこれに次ぐ2番目の記録になっています。ちなみに、3番目の記録もテイク・ザットの『ビューティフル・ワールド』('06年)で、27日間で100万枚のセールスに達しました。なお、『ザ・サーカス』は、12月のリリースにも関わらず、ダフィーの『ロックフェリー』、Coldplayの『Viva La Vida Or Death And All His Friends』に次ぎ、2008年にUKで最も売れたアルバムの3位となっています。
2009.01.27 ■2008年、最も働いたUKバンド・トップ5
UKの著作権管理団体Performing Right Society(PRS)は、印税を集計するためにコンサート会場からセットリストを集めた結果、ステイタス・クォーにメ2008年最も精力的に働いたバンドモの王冠を授けた。彼らは2008年、UK各地のアリーナで35公演を行ない、30万人以上を前にプレイしたという。
1962年に結成(1966年にスペクターズとしてデビュー/翌年ステイタス・クォーと改名)以来、40年以上のキャリアを誇るベテラン・バンドの底力は恐るべし。アリーナ公演の数でいえば、UK最強のボーイズ・バンド、テイク・ザット(34公演)をも凌いだそうだ。
60歳を前にして精力的にツアーを続けるフロントマンのフランシス・ロッシは「ファンの前でプレイするのは、これまでもそしていまでもバンドにとっても最も大切なことだ。ライブ・パフォーマンスに勝るものはない」と話している。
また、より小規模な会場で最もパフォーマンス回数が多かったのは、こちらも60年代から活動を続けているGerry And The Pacemakersだったという。
PRSが発表した2008年最も働いたバンド・トップ5は以下の通り。
1……The Garden
2……Greatest Day
3……Hello
4……Said It All
5……Julie
6……The Circus
7……How Did It Come To This
8……Up All Night
9……What Is Love
10……You
11……Hold Up A Light
12……Here